RESTA MIDORI — 日本の緑から生まれた腕時計
RESTA MIDORI — 日本の緑から生まれた腕時計
日本の風景には、さまざまな「緑」があります。
春の若葉、雨に濡れた木々、苔むした庭、夏の深い森。
鮮やかでありながら、どこか落ち着いている。光や季節によって少しずつ表情を変えていく。そんな日本の自然が見せる、静かで奥深い緑から着想を得て生まれたのが RESTA MIDORI です。

光によって変わる「翠」
文字盤には、深みのあるグリーンのサンレイ仕上げを採用しました。
正面から見ると落ち着いた深い緑。しかし光が差し込むと、放射状の仕上げが光を捉え、鮮やかな翠の表情が現れます。
時間帯や光の角度によって見え方が変わることも、この文字盤の魅力のひとつです。
そこに合わせたのが、ゴールドトーンの針とインデックス。
グリーンとゴールドというクラシックな組み合わせを、36mmのコンパクトなケースとRESTAのヴィンテージデザインに落とし込みました。

36mmというサイズ
RESTA MIDORIも、オリジナルのRESTAと同じ36mmケースを採用しています。
大きな時計が主流だった時代を経て、近年あらためて注目されているクラシックなケースサイズです。
主張しすぎず、それでいて腕元にはしっかりと存在感がある。
流行だけを追うのではなく、何年経っても自然に手に取りたくなる時計を目指すMONOGRIISにとって、36mmは大切な要素のひとつです。

日本で一本ずつ組み立てる
内部には、日本製自動巻ムーブメント MIYOTA 8N40 を搭載。
スモールセコンドを備え、シースルーバックからは機械式ムーブメントの動きを楽しむことができます。
ボックスシェイプのサファイアクリスタル、立体的なドットインデックス、そして深いグリーンのリザード型押しレザーストラップ。
それぞれの要素を組み合わせ、一本ずつ日本で組み立て、検品しています。

日常の中にある緑
MIDORIという名前は、日本語の「緑」から。
特別な場所だけではなく、私たちの日常のすぐそばにも存在する色です。
派手さではなく、ふとした瞬間に目を引くもの。
そして、時間が経っても自然と手に取りたくなるもの。
RESTA MIDORIが、そんな一本になればと考えています。
